
恵比寿のモダンメキシカンバー「A9(エーナイン)」を運営するRIQは、「A9」にてシグニチャーパフェシリーズを始動。
各界のパティシエ・シェフを監修に迎え、バーという空間でしか生まれないパフェを一作ずつリリースしていく新シリーズの第一弾として、5月1日(金)より、パティシエ・ソムリエの吉田真子氏監修「Melztli(メルツリ)」の提供を開始する。
「A9」が提案する恵比寿の夜の新デザートカルチャー

「A9」BAR内装
RIQは、東京を拠点に「音楽・空間・体験」を軸としたエンターテインメント事業を展開している企業だ。4月現在、都内で日本文化とミクソロジーカクテルを融合させた隠れ家型レコードバー「盤天(Banten)」、恵比寿のモダンメキシカンバー「A9」、ジャズ・ソウル・R&Bを軸に最高級の音響設備を備えたレコードバー「A10」を運営している。
そのうち、「A9」が提案する恵比寿の夜の新しいデザートカルチャーが「A9シグニチャーパフェ」だ。
第一弾は「Melztli」
「A9シグニチャーパフェ」の記念すべき第一弾は、甘くて、少しワイルドで、どこかエレガントな「Melztli」¥3,300(税込)。テキーラ・メスカルとのペアリングを前提に設計された、酒の個性を引き立てる「受け皿」としての一皿で、完熟メロンの瑞々しさ、テキーラゼリーの芳醇な余韻、燻製ナッツのスモーキーな深みがグラスの中に閉じ込められている。
また、メキシコの伝統的なアガベ発酵酒「プルケ」のニュアンスをヨーグルトの酸味で表現。完熟メロンの強い甘みを引き締め、アルコール感をまろやかに包む。燻製ナッツとカカオの深みは、メスカル特有のスモーキーさや熟成テキーラの樽香と共鳴。ナッツの油脂と塩分が酒の余韻を長く留め、次の一口を誘う。
ばい、「Melztli」とは、メキシコの国名(México)の語源とされるナワトル語の「Metztli(月)」と「Melon(メロン)」を掛け合わせた造語。バーの静寂に浮かぶ「赤玉メロンの月」をイメージしたという。
手がけたのは、パティシエ・ソムリエの吉田真子氏
「Melztli」を手がけたのは、パティシエ・ソムリエであり、飲食業界歴20年の吉田真子氏。吉田真子氏は、名古屋でパティスリー・ホテルペストリー部門を経た後、東京都内のホテル内フレンチ・イタリアンレストランで研鑽を積み、フレッシュ素材を起点としたデセール設計と、コース全体の流れを踏まえた構成力を培ってきた。
2020年にはソムリエ資格を取得し、ペアリング提案にも精通。2023年9月〜2025年12月に「agap. Dessert & Bar」を立ち上げ、店長として運営。コンセプト設計からレシピ開発、オペレーション構築までを一貫して担当した。
数量限定で、メロンの仕入れ状況により提供終了
「Melztli」は数量限定で、メロンの仕入れ状況により提供終了となる。テキーラが含まれているので、20歳未満の人は注文できない。
テキーラやメスカルとのペアリングで、表情がさらに豊かに広がっていく、夜のバーでしか出会えないパフェ「Melztli」を味わってみては。
■A9
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-12-11 Biosビル 1F
営業時間:18:00〜翌2:00
予約:https://www.tablecheck.com/shops/a9/reserve
公式HP:https://a9club.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/a9_ebisu
※飲酒は20歳になってから
(佐藤ゆり)